« 2009年12月 | トップページ | 2010年3月 »

2010年1月28日 (木)

ACE32のログ機能(画面入力編)

ACE32 for Windows の画面入力でのロギング(ログ出力)方法が偶然わかったので紹介する。
方法は、Windows のインストールパス(「C:\WINDOWS」とする)の「ACEWIN.INI」に以下の内容を追加すればよい。

==== 「C:\WINDOWS\ACEWIN.INI」に追加(ここから) ====
; 以下の設定で、画面入力中に
; ACE32.EXE インストールパスの
; FRMLOG.TXT に書き込まれる。
[画面帳票]
LOGGING=ON
==== 「C:\WINDOWS\ACEWIN.INI」に追加(ここまで) ====

ACEWIN.INI が存在しない場合は、ACE32 の [オプション]-[環境設定] のファイル名に「ACEWIN.INI」を入力し、「■設定の保管」をチェックして、<OK> を押下すればよい。

画面入力のログ内容(FRMLOG.TXT)は、以下のようになる。

==== 「FRMLOG.TXT」の内容例(ここから) ====
[2010.01.28 10:10:22.0885] $$画面入力 $データ入力 $NL 初期画面G/#D1 初期画面MSG/#D1 $NL $NL $専有 $罫線・網掛あり
[2010.01.28 10:10:23.0041] 初期処理
[2010.01.28 10:10:23.0041] 001
[2010.01.28 10:10:23.0041] 002
[2010.01.28 10:10:23.0041] 003
[2010.01.28 10:10:23.0041] 004 @共有モード
[2010.01.28 10:10:23.0041] 005 @タイトル 認証画面
[2010.01.28 10:10:23.0041] 006
[2010.01.28 10:10:23.0041] 007 #強制終了=0
[2010.01.28 10:10:23.0041] 008 #M10=3
[2010.01.28 10:10:28.0854] 項目処理 [010]
[2010.01.28 10:10:28.0854] 001 #M1=POS(氏名,"*")
[2010.01.28 10:10:28.0854] 002 @条件 #M1>0
[2010.01.28 10:10:28.0854] 004 @条件終了
[2010.01.28 10:10:28.0854] 005 @参照 登録氏名台帳/#D2,氏名,氏名
[2010.01.28 10:10:28.0854] 006 @条件 [氏名]=#NA
[2010.01.28 10:10:28.0854] 012 @条件終了
[2010.01.28 10:10:28.0854] 013 @条件 [編集レベル]=0
[2010.01.28 10:10:28.0854] 019 @条件終了
[2010.01.28 10:10:28.0854] 020
[2010.01.28 10:10:28.0854] 021 #氏名=氏名
[2010.01.28 10:10:28.0854] 022 #編集レベル=[編集レベル]
[2010.01.28 10:10:28.0854] 023 #承認レベル=[承認レベル]
[2010.01.28 10:10:28.0854] 024 @処理終了
[2010.01.28 10:10:28.0916] 画面入力 終了(0)

    :
 (画面入力のログが追記されていく)
    :
 * 半角カナは全角カナに変更しています。

==== 「FRMLOG.TXT」の内容例(ここまで) ====

上記「FRMLOG.TXT」の改行コードが「0x0D0A」ではなく「0x0A」になっており、Windows標準添付のメモ帳では 1行で表示されてしまうので、他のテキストエディタ(秀丸やサクラエディタ等)で「FRMLOG.TXT」を開く必要がある。

注意点としては、ACE32 では自動定義で「$$環境設定 HOGE.INI」と ACEWIN.INI 以外の環境設定ファイルを指定できるが、他の環境設定ファイルに切り替えると、画面入力時にログ出力しなくなる。ログ出力したい場合は、自動定義表の「$$環境設定 HOGE.INI」を一時的に「' $$環境設定 HOGE.INI」と先頭に「'」を付けて注釈化(コメントアウト)すればよい。

ちなみに、画面入力時にログ出力しない設定は、以下のようになる。

==== 「C:\WINDOWS\ACEWIN.INI」(ここから) ====
[画面帳票]
LOGGING=OFF
==== 「C:\WINDOWS\ACEWIN.INI」(ここまで) ====

ACE32 for Windows については、本ブログの以下の内容も参照願う。

・「いきなりPDF Professional 3」にある「ACE32_GAIRON.pdf」
・「ACE32の情報公開
・「ACE32のログ機能(自動実行編)

以下の URL にも、まとめてあります。

http://sakaiyas.cocolog-nifty.com/nikki/ace32.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月13日 (水)

Vine Linux 3.2 でウイルススキャン (ClamAV)

Linux で動作する無料のウイルスチェックソフトである Clam AntiVirus (clamav) をインストールしてみた。

LinuxでアンチウイルスソフトClamAVを使うには」と「FreeなclamAntiVirusのインスコ!」を参考にして、以下の手順でインストールした。

(1) clamav のソースのダウンロード

http://www.clamav.net/download/sources から最新ソースである「clamav-0.95.3.tar.gz」をダウンロードする。

----【2010年04月13日 追記】(ここから)----
最新ソースが「clamav-0.96.tar.gz」に変更されました。
以降の本文の「clamav-0.95.3」を「clamav-0.96」に読み替えてください。
----【2010年04月13日 追記】(ここまで)----

(2) 事前準備

・「clamav」グループと「clamav」ユーザの作成

# groupadd clamav
# useradd clamav -g clamav -d /dev/null -s /bin/false

上記の操作で、「/etc/passwd」に「clamav」で始まる行が追加されることになる。

・ビルド(コンパイルとインストール) に必要なパッケージのインストール

# apt-get install zlib zlib-devel
# apt-get install bzip2 bzip2-devel
# apt-get install gmp gmp-devel

----【2010年12月01日 追記】(ここから)----
Vine Linux 3.2 では、apt-get install で最新バージョンのソフトが、インストールできない場合があります。
特に ClamAV ビルド時に、「bzip2」が「bugged (CVE-2010-0405)」と警告が表示され、セキュリティ上 危険な状態になっています。
以下に、最新の「bzip2」のダウンロードからビルドまでの手順を示します。

《bzip2》バージョン 1.0.6 の場合の例

・ダウンロード方法

http://bzip.org/ から右上の「Downloads」を押下し、「Here is the 1.0.6 source tarball」から、ソースをダウンロードする。

・ビルド方法

# tar zxvf bzip2-1.0.6.tar.gz

で解凍し、

# cd bzip2-1.0.6

の「README」内の「HOW TO BUILD -- UNIX」の記述内容に従って、以下のようにビルドする。

# make
# make install
# make install PREFIX=/usr

bzip2 のビルドは、これで終了ですが、ついでに最新の「zlib」のダウンロードからビルドまでの手順を、以下に示します。

《zlib》バージョン 1.2.5 の場合の例

・ダウンロード方法

http://www.zlib.net/ から下方の「The current release is publicly available here:」配下にある「●zlib source code」から、ソースをダウンロードする。

・ビルド方法

# tar zxvf zlib-1.2.5.tar.gz

で解凍し、

# cd zlib-1.2.5

とディレクトリ移動し、以下のようにビルドする。

# ./configure
# make
# make install

bzip2 と zlib の更新については、今後は apt-get を使うのではなく、上記のWebページからダウンロードしてビルドすることになります。
----【2010年12月01日 追記】(ここまで)----

(3) ビルド(コンパイルとインストール)

# tar zxvf clamav-0.95.3.tar.gz

で解凍し、

# cd clamav-0.95.3

の「INSTALL」ファイルの記述内容に従って、以下のようにビルドする。

# ./configure
# make
# make check
# make install

(4) ウイルス定義の更新

# freshclam
ERROR: Please edit the example config file /usr/local/etc/freshclam.conf
ERROR: Can't open/parse the config file /usr/local/etc/freshclam.conf

といったエラーが表示されるので、上記の指示どおりに、

# vi /usr/local/etc/freshclam.conf

で、「Example」の行を「# Example」 に修正する。

再度 更新すると、

# freshclam
ClamAV update process started at Wed Jan 13 00:30:51 2010
main.cvd is up to date (version: 51, sigs: 545035, f-level: 42, builder: sven)
WARNING: getfile: daily-9956.cdiff not found on remote server (IP: 120.29.176.126)
WARNING: getpatch: Can't download daily-9956.cdiff from database.clamav.net
Trying host database.clamav.net (218.44.253.75)...
WARNING: getfile: daily-9956.cdiff not found on remote server (IP: 218.44.253.75)
WARNING: getpatch: Can't download daily-9956.cdiff from database.clamav.net
Trying host database.clamav.net (211.10.155.48)...
WARNING: getfile: daily-9956.cdiff not found on remote server (IP: 211.10.155.48)
WARNING: getpatch: Can't download daily-9956.cdiff from database.clamav.net
WARNING: Incremental update failed, trying to download daily.cvd
Trying host database.clamav.net (219.94.128.99)...
Downloading daily.cvd [100%]
daily.cvd updated (version: 10286, sigs: 153631, f-level: 44, builder: ccordes)
Database updated (698666 signatures) from database.clamav.net (IP: 219.94.128.99)

と表示され、うまくウイルス定義を更新できた(上記の WARNING は、各 IP のリモートサーバに追加用の差分情報『daily-9956.cdiff』が存在せず、親玉の『daily.cvd』をダウンロードした意味なので、気にする必要は ない)。

翌日 更新すると、以下のように表示された。

# freshclam
ClamAV update process started at Wed Jan 13 09:59:13 2010
main.cvd is up to date (version: 51, sigs: 545035, f-level: 42, builder: sven)
Trying host database.clamav.net (203.178.137.175)...
Downloading daily-10287.cdiff [100%]
Downloading daily-10288.cdiff [100%]
Downloading daily-10289.cdiff [100%]
daily.cld updated (version: 10289, sigs: 153676, f-level: 44, builder: ccordes)
Database updated (698711 signatures) from database.clamav.net (IP: 203.178.137.175)

(5) ウイルススキャン

# clamscan -i -r /home/hoge/

で、「/home/hoge/」配下のファイルをウイルスチェックできる。

# nohup nice clamscan -l /var/log/clamscan.log -i -r / &

で全ファイルのウイルスチェックが可能である。
「/var/log/clamscan.log」ファイルに検索結果が出力される。
「nohup」と「nice」と「&」指定は、バックグラウンド(&)で、実行優先順位を落として(nice)、ログアウトしても実行(nohup)させる指定である。

ウイルスチェック時に、ソースを解凍した「clamav-0.95.3/test/」配下と「clamav-0.95.3/unit_tests/」配下のファイルが、36個「ClamAV-Test-File FOUND」と表示されるが、ウイルススキャンのテスト用のデータであり、感染しているわけではない。私は、実害がないのと、きちんとパスを潜ってウイルスチェックしているかの確認のため、本ファイルは残してある。

(6) 追加設定

・ログの設定

# mkdir /var/log/clamav
# chown clamav:clamav /var/log/clamav
# touch /var/log/clamav/freshclam.log
# chown clamav:clamav /var/log/clamav/freshclam.log
# touch /var/log/clamav/clamd.log
# chown clamav:clamav /var/log/clamav/clamd.log

# vi /usr/local/etc/freshclam.conf

で、「UpdateLogFile /var/log/clamav/freshclam.log」という行を追加した。

# vi /usr/local/etc/clamd.conf

で、「Example」を「# Example」 に修正し、
「LogFile /var/log/clamav/clamd.log」と「LogTime yes」という行を追加した。

(7) その他

# apt-get install clamav

で古いバージョンの clamav をインストールしてしまうと、freshclam 時に「WARNING: Your ClamAV installation is OUTDATED!」と (定義ファイル配布サポートの) 期限切れのワーニングが出てしまい、事実上使用できない ( Vine Linux 3.2 では clamav-0.88.6-0vl0.1 が apt-get でインストールされてしまう)。

# apt-get remove clamav

で削除のこと。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2010年1月 9日 (土)

Vine Linux 3.2 の追加設定メモ

Vine Linux 3.2 の追加設定メモを以下に記す。なお、断りのない限り、root ユーザでコマンド入力している。root ユーザに成るには、以下のようにコマンドライン上で「su -」と入力すればよい。

$ su -
Password: ←( root のパスワードを入力する)
#

【フォントの追加】

Windows用のTrueTypeフォントを使うには(xfs編)」を参考にした。
ただし、mkdir WinFont する方法は うまくいかず、既存の /usr/X11R6/lib/X11/fonts/TrueType/ フォルダに *.ttf ファイルを格納した。
VLゴシックフォントファミリ」にある「VL-Gothic-Regular.ttf」や「VL-PGothic-Regular.ttf」を既存の /usr/X11R6/lib/X11/fonts/TrueType/ フォルダに格納して、

# service xfs restart

と xfs を再起動する。
上記のように、拡張子が『TTF』のものしか、うまく設定できないようである。

【FireFox のインストール】

# apt-get install firefox

とコマンド入力するだけでよかった。
「Bon Echo」とタイトルバーに表示されるが、FireFox 2.0.0.11 (相当) である。

firefox は関係ないと思うが、「/etc/apt/sources.list」ファイルの rpm と rpm-src の有効行に「 extras」文字列を行内末尾に追記すると、wireshark 等のソフトウェアが、より多く apt-get install でインストールできるようになる(ファイル内容の変更後は『apt-get update』すること)。

【Adobe Flash Player のインストール】

glibc (GNU C ライブラリ) のバージョンの関係で、最新の Flash Player 10 はインストールできない。
glibc のバージョンは、以下のコマンドで参照可能である。

# apt-cache depends glibc | head
( 私のマシンでは、glibc-2.3.3-3vl1.3 と表示された )。

VineLinux 4.2 で Flash Playerをセットアップしてみる。(その2)」を参考にして、Flash Player 9 をインストールした。
テスト用のアーカイブ版 Flash Player の提供について」から、「fp9_archive.zip」をダウンロードするまでは同じだが、「flashplayer9r246_linux.tar.gz」を採用した(「9r159」でも正常動作したが、最新版でインストーラが添付されている「9r246」を採用した、という意味である)。

# tar zxvf flashplayer9r246_linux.tar.gz

で解凍し、以下の赤文字以外は同様の手順でインストールできる。

Browser installation directory = /usr/lib/firefox-2.0

Adobe Flash Player のバージョンテスト」でインストール確認が可能である。

Vine Linux 3.2 では、サウンドドライバのアーキテクチャが OSS (Open Sound System) のため、Flash Player の音が鳴らない。ALSA (Advanced Linux Sound Architecture) にすれば、音が鳴るようになる( はず )だが、Kernel-2.4 系では無理をしないほうが無難と考えたため、音が鳴らないのは我慢することにした。
ALSA に興味がある人は、「ALSAによるサウンドドライバのインストール」を参照のこと。

Kernel のバージョンは、以下のコマンドで参照可能である。

# uname -r
( 私のマシンでは 2.4.31-0vl1.8 と表示された )。

【Java (JRE) のインストール】

全オペレーティングシステムの Java のダウンロード一覧」から、Linux RPM のものをダウンロードした。
手順」に従って、以下のようにインストールした。

# mkdir /usr/java
後に、「jre-6u17-linux-i586-rpm.bin」を「/usr/java/」フォルダに格納する。

# cd /usr/java
# chmod a+x jre-6u17-linux-i586-rpm.bin
# ./jre-6u17-linux-i586-rpm.bin

手順」の7で、「rpm -iv jre-6u17-linux-i586.rpm」するとあるが、上記の jre-6u17-linux-i586-rpm.bin で rpm -iv しているので、不要のようである(ただし、rpm -iv しても、既にインストールされている旨のメッセージが出るだけで、害は ない)。

====【2010年02月10日 追加記入】(ここから)====
「6u17」の次の版の「6u18」では、「jre-6u18-linux-i586-rpm.bin」実行後に、「rpm -iv jre-6u18-linux-i586.rpm」を実行してしまうと、二重にインストールされてしまうので、「rpm -iv」を行なってはならない。
「rpm -q jre」で以下のように表示されると、二重にインストールされている、ということである。

# rpm -q jre
jre-1.6.0_18-fcs
jre-1.6.0_18-fcs

上記のように二重にインストールしてしまった場合は、以下の方法でアンインストールが可能である。

# rpm -e --allmatches jre-1.6.0_18-fcs

このあと、再度「jre-6u18-linux-i586-rpm.bin」のみを実行すればよい。
====【2010年02月10日 追加記入】(ここまで)====

以下は、FireFox で Java を使用する設定である。

# cd /usr/lib/firefox-2.0/plugins
# ln -s /usr/java/jre1.6.0_17/plugin/i386/ns7/libjavaplugin_oji.so .

→「ns7」ではなく「ns7-gcc29」をリンク(ln)すると、FireFox が起動しなくなるので、注意のこと(起動しなくなった場合は、『rm /usr/lib/firefox-2.0/plugins/libjavaplugin_oji.so』すればよい)。

# cd /usr/lib/firefox-2.0/extensions
# unzip /usr/java/jre1.6.0_17/lib/deploy/ffjcext.zip

Java ソフトウェアのインストール状況の確認」の <Java のバージョンの確認> ボタンを押下することにより、インストール確認が可能である。

Java アプレット内で日本語等の2バイト文字が表示されない( □□と表示されてしまう)が、あきらめることとする(UTF等のユニコード関連の問題と思われる)。

【カーネルのアップデート】 2010年03月14日 追記

※カーネルの変更は、最悪マシンが起動しなくなるので、熟読し慎重に行なうこと。

# rpm -q kernel
kernel-2.4.31-0vl1.8
kernel-2.4.33-0vl0.22

と表示される場合を例に、「kernel-2.4.31-0vl1.8」から「kernel-2.4.33-0vl0.22」にアップデート(アップグレードと呼ぶ人もいる)する方法を以下に示す。

# cd /boot
# mkinitrd initrd-2.4.33-0vl0.22.img 2.4.33-0vl0.22

で、「initrd-2.4.33-0vl0.22.img」ファイルを作成する。

# vi /etc/lilo.conf

で、以下の青文字の部分を行追加し、赤文字の部分を変更する。

image=/boot/vmlinuz-2.4.33-0vl0.22
label=linux
initrd=/boot/initrd-2.4.33-0vl0.22.img
read-only
root=/dev/hda2
append=" resume2=swap:/dev/hda3"

image=/boot/vmlinuz-2.4.31-0vl1.8
label=linux-old
initrd=/boot/initrd-2.4.31-0vl1.8.img
read-only
root=/dev/hda2
append=" resume2=swap:/dev/hda3"

次に lilo コマンドで設定を更新する。

# lilo
Added linux *
Added linux-old

# /sbin/shutdown -r now

で、OSを再起動すれば「kernel-2.4.33-0vl0.22」で起動する。
→詳細は、「Vine Linux 3.1 のカーネルのアップグレード」を参照のこと。

※カーネルの変更は、最悪マシンが起動しなくなるので、熟読し慎重に行なうこと。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2009年12月 | トップページ | 2010年3月 »