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2011年4月 4日 (月)

スカパー!e2 物理チャンネル一覧

 我が家では、パラボラアンテナと混合器・ブースター・分配器もスカパー!e2 対応品だが、スカパー!e2 の受信上の注意 にあるように、分配器から各部屋へのケーブルに問題があるらしく、物理チャンネルの後半である CS-14 から CS-24 のチャンネルを受信した場合、ブロックノイズが入る状況にある。
「e2基本パック」でブロックノイズの入るチャンネルも含めて契約するのも馬鹿らしいため、1チャンネルごとの契約を行うことにした。その際に利用する、どのチャンネル(Ch.)がどの物理チャンネルに該当するのかを示したものが以下の一覧である。

(2011年04月04日 現在)
---- スカパー!e2 物理チャンネル一覧(ここから) ----
"Ch.","チャンネル名称","物理チャンネル"
100,"e2プロモ     ","CS-04"
160,"C-TBSウェルカム","CS-22"
161,"キュー・ヴィー・シー","CS-22"
185,"プライム365.TV","CS-22"
221,"東映チャンネル   ","CS-06"
222,"衛星劇場      ","CS-06"
223,"チャンネルNECO ","CS-06"
224,"洋画★シネフィル  ","CS-06"
228,"ザ・シネマ     ","CS-10"
237,"スター・プラス   ","CS-02"
238,"スター・クラシック ","CS-06"
239,"日本映画専門chHD","CS-02"
240,"ムービープラスHD ","CS-18"
251,"Jスポーツ 1   ","CS-14"
252,"Jスポーツ 2   ","CS-14"
253,"JスポーツPlusH","CS-14"
254,"GAORA     ","CS-14"
255,"sky・Aスポーツ+","CS-14"
256,"Jスポーツ ESPN","CS-04"
257,"日テレG+ HD  ","CS-24"
260,"ゴルフチャンネル  ","CS-12"
262,"ゴルフネットHD  ","CS-18"
290,"SKY STAGE ","CS-16"
292,"時代劇専門チャンネル","CS-06"
293,"ファミリー劇場   ","CS-22"
294,"ホームドラマCH  ","CS-04"
300,"日テレプラス    ","CS-24"
301,"TBSチャンネル  ","CS-22"
303,"テレ朝チャンネル  ","CS-12"
304,"ディズニーチャンネル","CS-22"
305,"チャンネル銀河   ","CS-16"
306,"フジテレビNEXT ","CS-02"
307,"フジテレビONE  ","CS-20"
308,"フジテレビTWO  ","CS-20"
310,"スーパードラマ   ","CS-06"
311,"AXN       ","CS-06"
312,"FOX       ","CS-04"
314,"LaLa HD   ","CS-18"
315,"FOXプラス    ","CS-24"
321,"MJTV      ","CS-24"
322,"スペースシャワーTV","CS-04"
323,"MTV       ","CS-12"
324,"ミュージック・エア ","CS-12"
325,"エムオン!     ","CS-22"
331,"カートゥーン    ","CS-04"
332,"アニマックス    ","CS-20"
333,"AT-X      ","CS-16"
334,"ディズニーXD   ","CS-04"
335,"キッズステーション ","CS-08"
340,"ディスカバリー   ","CS-20"
341,"動物ch/アニプラ ","CS-20"
342,"ヒストリーチャンネル","CS-16"
343,"ナショジオチャンネル","CS-06"
350,"日テレNEWS24 ","CS-24"
351,"TBSニュースバード","CS-22"
352,"朝日ニュースター  ","CS-12"
353,"BBCワールド   ","CS-12"
354,"CNNj      ","CS-12"
361,"ジャスト・アイ   ","CS-12"
362,"旅チャンネル    ","CS-24"
800,"スカチャンHD800","CS-10"
801,"スカチャンHD801","CS-10"
802,"スカチャン802  ","CS-10"
803,"スカチャン803  ","CS-16"
804,"スカチャン804  ","CS-16"
110,"ワンテンポータル  ","CS-12"
055,"ショップチャンネル ","CS-08"
---- スカパー!e2 物理チャンネル一覧(ここまで) ----
(2011年04月04日 現在)

我が家では、他のパラボラアンテナで「スカパー!」も別チューナーで視聴契約しているので、「複数台割引」の適用になり、2台目の加入料と基本料は無料になる。

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コメント

http://www.geocities.jp/bokunimowakaru/design-lna.html

の「ブースターの効果(2)ケーブル損失」に書いてあるように、我が家ではケーブル損失が問題と考えられるため、上記 URL にあるブースター位置以外に、室内のアンテナコンセントとテレビの間にラインブースター(日本アンテナの BS・CSラインブースター『CSB-C25-SP』)を挿入しました。
その結果、テレビ(SHARP LC-40DR3)での受信強度(受信C/Nの換算値)が、25~35程度だったものが45~55程度に、45~50程度だったものが65~75程度に、55~60程度だったものが80~90程度に強度が増し、ブロックノイズが出ない状況になりました(90以上のものは、そのままの受信強度を維持しています)。
ちなみに、室内のアンテナコンセントからテレビに接続していた同軸ケーブルも、BS・CS対応ではない 5C-2V のものを使っていたので、S4C-FV 程度の BS・CS対応ケーブルに交換しました。ケーブル交換前(ラインブースターは挿入済み)は物理チャンネル「CS-18」で、受信強度が良好とされる60程度ある状況なのに、ブロックノイズが頻繁に出る状況でしたが、交換後はブロックノイズが出ない状況に改善されました(ケーブル交換後の受信強度は、70程度)。

 アンテナそのものの受信は良好だが、ケーブル損失で受信強度が減少している場合は、ラインブースターが有効という結果になりました。
室内のアンテナコンセントからテレビまでのケーブルは、高級品を使う必要はないが、5C-2V や 3C-2V のように BS・CS対応ではない同軸ケーブルを使用している場合は、ケーブル交換する価値はあったということです。
屋外ブースター・分配器から各部屋のアンテナコンセントまでのケーブル交換がベストな方法ですが、工事が大変になるため、ベターな方法(ラインブースターの挿入および室内のケーブル交換)を選択したということです。

☆:今回新設または交換したもの。

【UHFアンテナ☆】(生駒送信所用)
 ┃
 ┃【UHFアンテナ☆】(サンテレビ用)
 ┃ ┃
【混合器☆】
 ┃
 ┃ 【BS・110度CSアンテナ☆】
 ┃  ┃
【屋外ブースター☆】(マスプロ UBCB33H)
 ┃
 ┃
 ┃約20mの同軸ケーブル(5C-2Vっぽい)
 ┃(8年ほど前に設置)
 ┃
 ┃
【分配器☆】(屋内)
 ┃┃┃┃
 ┃   約10mのケーブル(3C-2Vっぽい)
 ┃   (35年ほど前に設置)
 ┃
【アンテナコンセント】(部屋の壁面)
 ┃
 ┃☆(DXアンテナ 4JK1C1B ケーブル)
 ┃
【ラインブースター☆】『CSB-C25-SP』
 ┃
 ┃☆(PLANEX PL-ANTF01 ケーブル)
 ┃
【分波器☆】(UHFとBS・110度CS用に分波)
 ┃┃
【テレビ☆】(ラインブースターと
       屋外ブースター、
       BS・110度CSアンテナに給電)

・DXアンテナ 4JK1C1B:両端L型の S4C-FV 1mケーブル。
・PLANEX PL-ANTF01:両端F型固定ネジ式の S4C-FB 1mケーブル。

蛇足ですが、別の部屋のアンテナコンセントは、300Ωの平行フィーダー用の形状になっており、1mほどの300Ω平行フィーダー線と整合器内蔵アンテナプラグで地デジチューナーに接続していますが、問題なく地デジが視聴できています。
我が家では、UHF(470~770MHz)および BS-IF(1032~1490MHz)の帯域は屋外ブースターの増幅で十分だが、CS-IF(1594~2072MHz)の後半の帯域はケーブル損失が激しいため、ラインブースターで補完する必要がある、と考えています。

投稿: 本人 | 2011年4月10日 (日) 12:14

結局、

(a) スカパー!(東経124・128度CS)では放送していないチャンネル。
  →「チャンネル銀河」「TAKARAZUKA SKY STAGE」等が該当します。
(b) HD画質のチャンネル。
(c) 受信強度の安定したチャンネル。
  →我が家では、CS-14 が不安定で、CS-22, CS-24 が強度不足です。
(d) 安価なチャンネル。

という観点で、以下のチャンネルを視聴契約しました。

・「日本映画専門チャンネルHD」(b)(c)(d)
・「ムービープラスHD」(b)(c)(d)
・「チャンネル銀河」(a)(c)(d)

「キッズステーションHD」や「LaLa HD」も該当しますが、我が家ではSD画質なら別チューナのスカパー!で視聴できるので、今回は見送りました。

投稿: 本人 | 2011年5月 1日 (日) 13:08

よくよく調べてみると、屋外ブースター(マスプロ UBCB33H)の BS・CS側の出力レベルが最低(MIN.)になっており、ツマミを MAX. 側に回して調整すると、受信強度が増し、屋内に設置していたラインブースター(CSB-C25-SP)が不要になりました。
テレビ(SHARP LC-40DR3)での受信強度(受信C/Nの換算値)は、CS-02 から CS-20 までは90以上(CS-14 の85前後を除く)、CS-22 と CS-24 は段階的に減衰し、それぞれ90未満と80前後になっています。
アンテナコンセントから BS・CS対応ではない約2mの同軸ケーブル(5C-2V)で分波器に接続していますが、屋外ブースターの出力レベルの調整により、これくらいの長さでは受信強度に影響が無いという結論になりました。実際、アンテナコンセントから分波器の同軸ケーブルを1mの S4C-FV のものに変更しても、受信強度に変化は無かったです。ラインブースター(CSB-C25-SP)を挿入したままでは、逆に CS-22 と CS-24 の受信強度(受信C/Nの換算値)が、それぞれ60前後と45前後になってしまいます。

☆:デジタル放送受信のために新設または交換したもの。

【UHFアンテナ☆】(生駒送信所用)
 ┃
 ┃【UHFアンテナ☆】(サンテレビ用)
 ┃ ┃
【混合器☆】
 ┃
 ┃ 【BS・110度CSアンテナ☆】
 ┃  ┃
【屋外ブースター☆】(マスプロ UBCB33H)
 ┃
 ┃
 ┃約20mの同軸ケーブル(5C-2Vっぽい)
 ┃(8年ほど前に設置)
 ┃
 ┃
【分配器☆】(屋内)
 ┃┃┃┃
 ┃   約10mのケーブル(3C-2Vっぽい)
 ┃   (35年ほど前に設置)
 ┃
【アンテナコンセント】(部屋の壁面)
 ┃
 ┃約2mの同軸ケーブル(5C-2V)
 ┃
【分波器☆】(UHFとBS・110度CS用に分波)
 ┃┃
【テレビ☆】(屋外ブースター、
       BS・110度CSアンテナに給電)

BS・CS対応でないケーブルを使っていますが、上記の位置にブースターを入れるだけで、全チャンネルが良好とされる60以上の受信強度になり、自分なりには満足しています。

投稿: 本人 | 2011年7月 6日 (水) 21:20

【受信強度の一覧】

2011年05月02日 http://twitpic.com/4sbbxphttp://p.tl/uHAF の下方にある配線(テレビ☆)での、BSとCSの受信強度一覧です。

2011年09月24日 http://twitpic.com/6pnh1fhttp://p.tl/28nQ の下方にある配線(テレビ☆)での、BSとCSの受信強度一覧です。既に、BS-5,7,11,19が有効になっています。

投稿: 本人 | 2011年9月25日 (日) 14:41

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